よくあるご質問
よくあるご質問
ホルモンの異常に関する病気(甲状腺、下垂体、副腎などの病気)を診療する科です。
はい、問題ありません。症状がなくても、早めの受診が安心につながります。
はい、問題ありません。症状がなくても、早めの受診が安心につながります。
紹介状がなくても受診可能です。お気軽にご来所ください。
はい、可能です。現在の治療内容が分かる資料があればお持ちください。
セカンドオピニオンには対応しておりません。通常診療で受診ください。
初診の方も予約優先制です。事前のご予約をお願い致します。
はい。男性の方も受診いただけます。
内容によって対応できない場合があります。事前にお問い合わせいただくと安心です。
動悸、息切れ、疲れやすさ、体重減少、発汗、手の震え、むくみなどがある場合は、甲状腺ホルモンが多い可能性があります。気になる症状があれば、お気軽にご受診ください。
無気力、疲労感、寒がり、動作緩慢、便秘、皮膚の乾燥などがある場合は、甲状腺ホルモンが少ない可能性があります。気になる症状があれば、お気軽にご受診ください。
はい。通常は食事をしていただいて問題ありません。ただし、検査内容によっては食事を控えていただく場合がありますので、事前にご案内がある場合はその指示に従ってください。
予約優先制となっております。
可能ですが、お待ちいただく時間が長くなる場合があります。
ご予約は、ホームページからのネット予約もしくはお電話ともに対応しております。
お電話でご予約いただけますが、診療状況により繋がりにくい場合がございます。スムーズにご予約いただくため、可能な方はネット予約をご利用ください。
可能です。ネット予約またはお電話にてご変更ください。
可能です。ネット予約でのキャンセル、またはお電話にてご連絡ください。
マイナ保険証もしくは資格確認証をご持参ください。
紹介状、お薬手帳、他院の検査結果、健康診断の結果などがあればご持参ください。
はい。診療の参考になりますので、ぜひお持ちください。
ご持参ください。お薬の内容がわかるものでも大丈夫です。
可能でしたらお持ちください。ご持参なくても受診可能です。
診察券はございません。
当診療所には、駐車場はございません。お車でお越しの際は、堂島グランドビルや近隣ホテル等の有料駐車場をご利用ください。
提携駐車場はございません。堂島グランドビルや近隣ホテル等の有料駐車場をご利用ください。
駐輪場および提携駐輪場はございません。自転車でお越しの際は、近隣の有料駐輪場をご利用ください。
はい。ベビーカーのままお入りいただけます。
はい。車椅子のままお入りいただけます。
当診療所は堂島グランドビルの1階にございます。場所が分かりにくい場合は、お気軽にお電話にてお問い合わせください。
はい、診療所内にトイレがございます。また、堂島グランドビルにも、ビルのトイレがございます。
内分泌代謝科専門医、甲状腺専門医が診療を行っております。
女性医師も在籍しておりますが、曜日や時間帯によって在籍状況が異なります。ご希望の医師がいる場合は、ご予約の際に担当医をご確認のうえ、ご予約ください。
はい、ご予約の際にご希望の医師を選択していただけます。
基本的には継続して同じ医師が担当いたします。
動悸は甲状腺の異常によって起こることがあります。気になる場合はご相談ください。
関係することがあります。気になる場合はご相談ください。
体質の場合もありますが、ホルモン異常の可能性もあります。気になる場合はご相談ください。
甲状腺機能の異常で起こることがあります。気になる場合はご相談ください。
可能性の一つとして考えられます。気になる場合はご相談ください。
体重が急に減った場合は、甲状腺の異常が関係していることがあります。気になる場合はご相談ください。
関係することもありますが、他の要因も考えられます。気になる場合はご相談ください。
関係することがあります。気になる場合はご相談ください。
ホルモンバランスの影響でイライラしやすくなる場合があります。気になる場合はご相談ください。
関係することがあります。気になる場合はご相談ください。
病状によって異なりますが、多くの場合はお仕事や家事、学校生活などを続けながら治療を受けていただけます。
詳しくは診察時にご相談ください。
甲状腺の腫れの可能性があります。気になる場合はご相談ください。
動悸、体重変化、疲労感、発汗異常などさまざまな症状があります。
甲状腺ホルモンが増加する病気です。疲れやすい、動悸、暑がり、手の震え、発汗の増加、体重減少などの症状がみられることがあります。
甲状腺に対する自己免疫により、徐々に甲状腺が壊される病気です。疲れやすさ、むくみ、寒がり、体重増加などの症状がみられることがあります。
放置せず、適切な診断と管理が大切です。病気によっては症状が進行したり、日常生活に影響を及ぼしたりすることがあります。
病気の種類によって異なりますが、適切な治療により症状の改善が期待できます。長期的な管理が必要な場合もありますので、詳しくは診察時にご相談ください。
体質として影響することはありますが、必ず遺伝するわけではありません。
ご家族に甲状腺の病気がある場合は、その旨を診察時にお伝えください。
免疫やホルモンの影響が関係していると考えられています。そのため、甲状腺の病気は男性よりも女性に多くみられます。
多くの場合は痛みはありません。ただし、病気の種類によっては痛みが生じることもあります。
はい。甲状腺機能の異常により、体重が減少したり増加したりすることがあります。
血液検査とエコー検査を中心に行います。
甲状腺に関しては、血液検査とエコー検査、下垂体や副腎に関しては血液検査とMRIもしくはCT検査を行います。
また、必要に応じて他の検査を追加します。
血液検査、超音波(エコー)検査は当日に施行します。
超音波(エコー)検査は5〜10分程度です。血液検査の採血自体は数分で終了します。
血液検査の結果、超音波(エコー)の結果は、検査当日に検査結果を説明いたします。また、一部のホルモン検査は結果が出るまで数日かかる場合があります。検査結果をもとに、治療の必要性の有無と、治療が必要な場合には今後の治療計画の説明をします。
はい。通常は食事をしていただいて問題ありません。ただし、検査内容によっては食事を控えていただく場合がありますので、事前にご案内がある場合はその指示に従ってください。
採血時に軽い痛みがありますが、エコーは痛みはありません。
超音波で甲状腺を観察する検査です。モニターに映し出された画像を見ながら甲状腺の大きさ、内部の状態、腫瘍の有無を確認、評価していきます。
エコー検査は超音波を利用する検査なので、胎児への影響は全くありません。妊婦健診で受けるのもエコー検査です。ご安心ください。
TSH(甲状腺刺激ホルモン)とは、脳下垂体から分泌される、甲状腺を刺激して甲状腺ホルモンを分泌させるホルモンです。
FT3とFT4は、血液中の遊離型(Free)の甲状腺ホルモンを表わします。甲状腺ホルモンのうち、血液中に主に存在するのがT3とT4であり、多くが蛋白質と結合しています。FT3とFT4は、蛋白質と結合していない遊離型のT3とT4を示し、甲状腺機能を評価するために測定されます。
